ドリフターズ [漫画]

えーということで1ヶ月以上放置してしまったSDAです、みなさんこんにちわ。
まー単純に映画とか全然行ってなかったし、まー何やかやと忙しかったのもあるんですが、まーこんなペースですよねいつも。
ということで今回はまー知る人ぞ知る「ドリフターズ」の紹介を少し。
個人的には久しぶりに即買いしたマンガなんで、もちろん面白いんでオススメしときますという感じなんですが、
簡単に言うと、キ〇ス〇から島津豊久まで、歴史上、決して出逢うことのなかった人間同士がもし一同に会して、どんぱちをやらかしたら?という、スーパーロボット大戦的な作品なわけなんですが、
その台詞のチョイスや演出などのかっこよさといったら、そりゃーもうたまらんといった作品なんですねー。
まー前提となる知識を持っているか否かで作品全体の印象がまったく違ってくるかもですが、(歴史との比較でニヤリとする、というのはこの手の作品を読む上での大きな楽しみの一つですからなー)
知らん人物については後から調べれば、また面白くなるし興味の幅も広がるしで、そういった意味でもオススメですね。
ナナマルサンバツ-7○3×- [漫画]
先日の例会でも少し話題になってたんですが、今クイズ界で話題になっている漫画「ナナマルサンバツ」についてのご紹介。
まーいわゆる部活系青春スポ根漫画?なわけなんですが、
そのお題目としていわゆる競技系クイズ(そんな言葉があるかどうかは別として)が取り上げられているところが非常に珍しいわけなんですな。
まー内容的には素人の主人公が初めて経験する競技(今回の場合はクイズ)のなかで、幼い頃から自然に身についていた才能(はじめの一歩で言うところのむかしから船に乗ってたんで足腰が強いみたいな)も手伝って、徐々に成長していく笑いあり真剣勝負あり、ちょい萌えのヒロインありという、少年漫画の王道なわけなんですが、ね。
これはわれわれのようにクイズ研出身の人間にとっては懐かしくもあり、またその世界観も十分すぎるほど理解できるわけでいいんですがね、一般的にどうなのか?ということですよ。
これを見た中高生が俺もクイズ研に入ろう!みたいなことになるのか、クイズブームの再来の一助になっちゃったりして。ならないでしょうけど、なったらいいよねー。
監修が「セブンワンダーズ」ですから、クイズの内容や企画・描写についてのリアリティについては問題ないですし、作者の杉基イクラさんは、アニメ映画『サマーウォーズ』のコミック化をしてたりと、いい感じです。
いちいちツボにはまるこの漫画、クイズオタ以外に受け入れられるのか?注目ですな。

ナナマル サンバツ (1) (角川コミックス・エース 245-4)
- 作者: 杉基 イクラ
- 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
- 発売日: 2011/05/02
- メディア: コミック
とりあえずこんなマンガを読んでみた [漫画]
そんなことでこの週末もワンピの61巻に感動しつつも、他にまとめて借りて読んだマンガについて少し紹介。
オリラジのチャラくないほうが、ちょっと前になんかの番組でオススメしてまして、気になってたんですが、素直に続きが気になる面白マンガでしたね-。
まーなんつーか今風な絵であり、オタク的な内容ではあるんですが、昔ゲームオタだった世代にはひっかかるネタがちりばめられてまして、世代的にツボでございました。
こちらも設定が近未来と女子高生という、いかにもな感じの内容でアレなんですが、巻数を読みすすめていくうちに面白くなってきますなー。アニメ化もいいけど、今ならAKB主演で実写映画化もいいかもね。
こんど映画化されるッてんで、前々から話題になっていながらなかなか読む機会がなかったんですが、今回13巻まで一気読みしました。1話完結ものですが、良いです。なんか、「おれたちの頂」なんかもそうなんだけど、山のマンガってほんと命の重さというか、生きるとは?みたいな内容を素直に読めるというか、なんというか、魅力的ですよね。
マンガ大賞にノミネートっつうことで読んでみましたが、個人的にはあんまり好みじゃないというか、まーこれからストーリー的にどうなるのかにもよるんでしょうけど、まーないかなーって感じですか。
BECK [漫画]
ということで、映画化もされるってことで、久しぶりに全巻読み直してみました。
やっぱり漫画自体は面白いというか熱いというか、いいですねぇ。
基本王道路線なんですけど、ライブシーンのすごさとか、それぞれのキャラとか、いいところ目白押しです。
映画もだいぶメディア的な露出も増えてきて盛り上がってますが、アニメのときもそうだったんですが、はたしてどうなルのか不安スねぇ。
こればっかりは原作を知らないでいたほうが逆に映画なんかは楽しめるような気もしますんで、漫画を未読の方は映画を観た後で読むことをオススメします。
ま、映画の出来は、実写版ということで、漫画のイメージが良い作品であればあるほど、あんま期待できないというのが常だと思うんですけど、
個人的に「oasis」はかなり好きだったんで、エンディングが「Don’t Look Back In Anger」というだけでちょっと期待してます。
いやーなんか懐かしいというか、いいです。

(What's The Story) Morning Glory?
- アーティスト:
- 出版社/メーカー: Sony
- 発売日: 1995/10/05
- メディア: CD
ラストイニング [漫画]
ども、ご無沙汰してますSDAです。
通常とは違った切り口で高校野球を描いていることで野球マンガファンにはおなじみのスピリッツで好評連載中の「ラストイニング」なわけなんですが、
今週の連載を読んで、野球漫画好きのはしくれとしては黙っていられないぞ、ということで少し。
というのも今回の得点の入り方が、あの「ドカベン」で物議をかもした、「ルールの盲点をついた1点」とおなじパターンだということなんですよ。
殿馬がハイジャック事件から生還、復帰してのぞんだ白新高校戦。不知火が表紙のコミックでいえば35巻ですよ。通常ならダブルプレー成立でチェンジかと思いきや、岩鬼の離塁が早かったことを白新がアピールしなかったことで第3アウト以前の得点が成立してしまうという野球ファンにはおなじみのアレなんですが(詳しくはウィキペディアに詳しく「ルールブックの盲点の1点」でのっているので検索して)
このケースが時代を超えて今取り上げられたということで、黙ってられなかったんですねー、あー次週が楽しみですな。
作者の中原先生もその辺は承知の事実でこのケースを大事な試合に使ってきたということですから、ドカベンとはまた違う切り口を見せてくれるのか?
全国の野球漫画ファンが注目しているはずの次週、
さてどうでるか?
風魔の小次郎復活!? [漫画]
本来ならもっと大きな可能性を持っていた作品だった。 私情で台無しにしてしまったこの決着は必ずする。」と言っていたわけなんですが、

HUNTER×HUNTER [漫画]
皆様ご存知でしたでしょうが、どうやら連載再開&単行本発売みたいです。

いやーしかしあれですね、どんだけ休んでたんだかわからないくらいの休載ぶりでしたね。
全国にもそれだけ待ち望んでるファンが多かったんだなぁと、そして集英社もまだまだ金になるということでの再開なんでしょうが、いやーそれにしても長かったねぇ。
作者自身は現在どんな感じなんだかね。休載した原因も色々いわれてたし、真相もわからないけどまたすぐいってしまうんじゃないかと思うとちと心配ですが、個人的には結構楽しみにしてますんでよろしくお願いします、編集部のみなさん。
作者こっそり入れ替えててもかまわないんで、きっちり締めてください
「ツルモク独身寮」 [漫画]
ツルモク独身寮 (11) ◆ストーリー◆
- 作者: 窪之内 英策 高知の田舎から高校を卒業後、上京して「ツルモク家具」に就職した
- 出版社/メーカー: 小学館 宮川正太が、寮の住人達と繰り広げる、笑いあり、涙ありのとにかく
- 発売日: 1991/11 オススメの青春ラブコメストーリー漫画。
- メディア: -
先日、若手社員達と、この間ドラマ化されてた「めぞん一刻」の話をしてるときに聞いたところ、あたりまえといえばそうなのかもしれんが、20代前半の若者は「めぞん一刻」を名前は聞いたことがあるが読んだことがないといっていた。好きな漫画の話になったので聞いてみたところ、もっと驚くべきことに私のお気に入り「ツルモク独身寮」にいたってはその名前さえ知らんという。これは由々しき事態だ。
この2タイトル、個人的には歴代漫画ランキング上位に入ること間違いなし、「ツルモク」にいたってはトップ争いをするに違いないほどのお気に入り漫画である。これだけの名作が歴史の波に飲み込まれて消えていってしまうのは忍びないということで、私もツルモッカーのはしくれとして、この作品について今回は少し。
とにかく一度読んでもらえばわかるんですが、今まで男女を問わず他人に読ませて悪い返事が返ってきたことは無いです。あのうちの相方でさえ、無理やり読ませたにもかかわらず、かなりのお気に入り漫画となったと言えば、そのすばらしさがわかっていただけると思います。
絵も万人受けするいい感じだと思うし、ところどころに転がっている細かいネタも最高、そして何より登場するキャラが男女問わずみんな魅力的なんすよね。女の子もみんなかわいいし(ちなみに僕はのんちゃんが一番好きです)
ほんと、良い漫画だぁ。
気がつけば自分が田畑の年齢を軽く越えてる今、正直時代を感じざるを得ないんだけど、今ちょうどその辺の(就職するかしないかくらいの)世代にちょっと読んで欲しいかなという感じですかね。
全巻揃えれば君も今日からツルモッカー!
「月刊少年ジャンプ」 [漫画]

















